ウェディングドレスの選び方(´∀`)

このサイトでは、「結婚式の主役」をアピールできるウエディングドレスの選び方をお伝えします。これから結婚する予定の方、ないけど着てみたい!な方は、ぜひ今後の参考に☆そして、ご結婚されている方、「これからなの~」というお友達や知り合いの方に教えてあげてくださいねっ!さあ、あなたにふさわしい、とびきり素敵なドレスを選びましょう。

好印象を与えるウェディングドレスとは?

さて、まずは老若男女、様々な人たちに好感を持たれるドレスのポイントを押さえておきましょう。それは自分の体型を正しく把握したデザイン、清楚に見える、自分の普段のイメージと合っている、実年齢または少し若く見えるの4点です。これを間違えると、全ての人に好印象を与えるのは難しいでしょう。ウエディングドレスのシルエットや素材によっても、随分イメージが変わってきます。それぞれの特徴を把握して、チャームポイントを活かしながら自分に合うデザインのウェディングドレスを見つけましょう。

ポイント(1)会場の広さ・雰囲気

会場に合ったドレスを選ぶことで、ぐっとウエディングドレスを着ているあなたが映えます。試着の際には、ドレス用の下着やストッキングも持参するのを忘れないように。下着やストッキングなど直接肌に触れるものは、自分で用意するのが常識です。

ポイント(2)ドレス選びの時期

ウェディングドレス選びを始める時期ですが、バージンドレスとレンタルドレスとでは、選ぶ時期が異なってきます。基本的には、挙式6ヶ月前からはじめれば、余裕をもって準備をすすめることができます。

ポイント(3)新郎とのバランス

ポイントは、「身長差」と「イメージの統一」です。理想的な身長差は、15センチといわれていますが、靴で調整すればOKです。また、花婿の衣装の色は、濃い色の方が花嫁のドレスが引き立ちます。花婿の衣装をオシャレにする小物としては、デザイン性の高いベストやアスコットタイ、蝶ネクタイと揃えたカマーバンドなどがあります。花嫁がパーフェクトでも、彼の衣装とアンバランスだと台無しになってしまいます。ウエディングドレスを決める試着には花婿と一緒に行って、花婿の衣装とのバランスも考えながらウエディングドレスを決めるのが理想ですが、ウエディングドレスが決まってからでも花婿の衣装は決めることができます。また、花婿と一緒に試着される時は花婿に試着したウエディングドレスの写真を撮ってもらうといいですよ。ドレス選びの参考になるし、記念にもなります。花嫁お一人で試着された場合は、ドレススタッフに写真を撮ってもらうと良いでしょう。

ポイント(4)試着をたくさんする

理想のウエディングドレスに出会うためには、できるだけ多くのウエディングドレスを試着すると良いでしょう。早い方だと3着前後ですが、ウエディングドレスが決まるまでの試着回数は一般平均10着と言われていて、それくらい試着を重ねた上で決まるケースが多いです。20着以上ドレスを試着して決める方も多いです。試着の際には上半身のフィット感(特に肩やバスト)は、念入りにチェックしましょう。

ウェディングドレス選びのポイント

肌の色

人の肌には、黄色ベースと青色ベースがあります。これに合わせてウェディングドレスの色を選ぶことで、肌が明るく見え、またドレスが浮いて見えるようなことがなくなります。

  • 青色ベースの方・・・白が合います。
  • 黄色ベースの方・・・アイボリー、シャンパーンが合います。

首の長さ

首が短いと顔が大きく見えたり、反対に長いとひょろ長く感じたりします。首の見せ方はネックラインで調整します。首から胸元のデコルテを調整して、上半身のバランスをとります。ネックラインは首の長さと体型等のバランスを見ながら似合うものを選びましょう。

  • 首が短い人・・・V字カットや肩の空いたものなど、首周りがすっきりしたデザインが似合います。キャミソールやVネックで首元をスッキリ見せてくれます。
  • 首が長い人・・・首周り(肩)にボリュームがあるものも着こなせます。高めのスタンドカラーや首で支えるアメリカンスリーブがフィットします。また、ハイネック等で程よく首を隠せるウェディングドレス選ぶと綺麗に見えます。

体系(ぽっちゃり、痩せすぎetc)

  • ぽっちゃりさん・・・二の腕に注意。ゆとりのある長袖がカバーしやすいでしょう。オフショルダーもGOOD。二の腕が目立たないようにグローブの長さに注意してください。二の腕が太く見えてしまうと、たくましい花嫁に見えます。肘の長さがよいのか、肘より上までの長さがよいのか、できるだけほっそりして見えるものを選びましょう。試着時に写真を撮って確認すると分かります。ソフトスレンダーで体型カバーor縦長に見えるシャープなAラインを。 シンプルなものを選びましょう。
  • 痩せすぎさん・・・モチーフ、スカートなどでふんわりラインを作って。胸元はあき過ぎないようにしましょう。
  • 痩せている人の注意点・・・かなり痩せていて鎖骨が目立つ人は、貧相に見えないようなデザインのウェディングドレスを選びましょう。具体的には胸から下のビスチェタイプのドレスは避けて、鎖骨の隠れるドレスを選ぶか、ビスチェタイプのドレスであれば、ネックレスにデザイン性のあるものを選んだり髪型をダウンヘアにするなどして鎖骨そのものに目がいかないようにすることがポイントです。
  • お尻が大きい・・・ボリュームのあるスカートを選べばほとんどカバーできます。
  • お腹が出ている・・・全体的にゆったりしたデザインや、スカート部分の切り替えが上部にあるものがおすすめです 。
  • 顔が大きい・・・顔周りがスッキリしたデザインを選ぶのがオススメ。肩が空いたデザイン、V字なども良いでしょう。

グラマーな人は上半身が太めに見えてしまったり、胸が小さいと胸元が貧弱に見えたりします。この場合にはバストラインの高さを調整して、ボリューム感を調整しましょう。

  • 大きな胸・・・ビスチェなどで上半身をコンパクトに見せましょう。胸が大きい Vネックやシンプルなデザインでスッキリとさせましょう。
  • 小さい胸・・・胸元の装飾でふくらみを作ると綺麗に見えます。胸が小さい コサージュやフリル、重厚感のある素材を選んで胸元にボリューム感を持ってきましょう。

豊かなバストは魅力だけど、あくまで花嫁さんは清楚でありたいもの。グラビアアイドルの写真のような胸の谷間は隠した方が、ゲストに好印象を与えます。

背が高い、背が低い

背が高いことは、本来かっこいいのですが、ドレスによっては大柄に見える場合があります。逆に、背が低いと子供っぽい印象になるかもしれません。この場合は、ウェディングドレスの重心の位置を変えましょう。

  • 背の高い方・・・ドレスにボリュームがあると大柄に見えますので、スレンダーライン等の背の高い人に似合うドレスを選んだり、ボリューム感のあるボトムのドレスがよいでしょう。シンプルなデザインやソフトな素材を選んで軽やかな着こなしが似合います。
  • 背の低い方・・・ハイウエストのミニ丈のドレス等が似合います。縦のラインを強調oしたり、高い位置にポイントを置いたレースなどでふわふわさせたデザインで視線を上へ持っていくとバランスが良くなります。

いかり肩、なで肩、それぞれ悩みがありますよね。いかり肩の場合はがっしり感が強調されたり、なで肩の場合は顔とのバランスが心配です。いずれの場合もスリーブラインを選ぶことで、首から肩、胸元のラインを美しく演出できます。

  • いかり肩・・・Vネックやワンショルダーなどえり元に斜めのラインを作ると○。アメリカンスリーブですっきりと見せることができます。○
  • なで肩・・・肩のモチーフや立体感のある素材選びで上半身にボリュームを。 パフスリーブや肩先の装飾で肩幅を広く見せるとよいでしょう。

ウェディングドレスの素材の選び方

試着時、ドレスの着心地や動きやすさはどうかを確認しましょう。花嫁の印象を決定づける大切なポイントです。ポリエステルなどの化繊は安価だけど丈夫で、動き回るようなパーティ(ガーデンパーティーなど)にはぴったりな素材です。シルクやシャンタンなどは格式高い雰囲気ですから、教会や格式高い式場にはピッタリです。また、チュールやオーガンジーなどは軽やかでカジュアルな雰囲気を演出しますから、レストランなどでの式におすすめです。

素材の特徴

素材が違うとドレスや式場の雰囲気もまったく違うものになってしまうので、主な素材の特徴を知っておきましょう。

  • サテン・・・光沢・張りがあるので、メリハリボディに見える。
  • レース・・・高級感を持たせる。
  • シルク・・・上品な光沢で、気品を持たせる。
  • オーガンジー・・・袖や胸元のシースルーに使用し、可愛らしい印象にする。

ウェディングドレスのデザインの選び方

ネックライン

  • 丸首(ラウンドネック)・・・誰にでも似合う。
  • オフショルダー・・・鎖骨を見せて小顔をアピールできます。
  • ハートカット・・・柔らかいV字の女性らしいデザイン。
  • V字・・・首が細く長く見えるので、首の短い人にオススメ。
  • スタンドカラー・・・クラシカルで上品に見せる。首の長い人にオススメ。
  • スクエアーカット・・・顔が小さく、首も長くすっきりとした印象に見せる。
  • ケープカラー・・・首を長く見せる。個性的なデザイン。

裾の長さ

ヒールを履いて床から2㎝がベスト。裾の長さはドレスの印象を大きく左右します。脚全体が隠れるフルレングスからひざ上のミニ丈まで、式や会場の雰囲気に合わせて長さを選びましょう。基本的に微調整はパンプスの高さで長さを調整します。歩きやすさを考えて、フルレングスなら床上3cmくらいに裾の中央がくるのが理想的なバランスです。

  • 長袖・・・肩幅・二の腕が気になる人にオススメ。
  • パフスリーブ・・・二の腕をふんわりと隠すので、気になる方にオススメ。可愛らしい印象に見せます。
  • ノースリーブ・・・すっきりしたデザイン。なで肩・二の腕が気になる方はNG。
  • フレンチスリーブ・・・なで肩の人にオススメ。キュートなデザイン。
  • パコダ(手首にむかってラッパのように広がる袖)・・・ボリュームがあるデザイン。

雰囲気

  • 可愛い・・・可憐さと甘さのある女の子らしいモチーフ使いがポイントです。小花のレースやフリル、リボンのほか、チュールやオーガンジーのフワフワとしたデザインなどを選んでみては。
  • クラシカル・・・大聖堂や赤い絨毯にも映える総レースやカットワークを施したロングトレーン、首元や腕をレースで覆った露出の少ないデザインなどをチョイスしてみては。品格を重視した正統派の花嫁イメージにピッタリです。
  • 大人っぽい・・・マーメイドやスレンダーなど、シルエットがスッキリとしていて洗練されたイメージのドレスがオススメ。ホルターネック、ワンショルダーはクールな印象を演出してくれます。
  • シンプル・・・Aラインやソフトスレンダーなど、ドレスラインがベーシックで清楚な感じのものをチョイスしましょう。パールやビーズの刺繍やワンポイントされたコサージュなどで、上品かつモダンに仕上げてみては。
  • ゴージャス・・・キラキラとしたスパンコールやラインストーンなど、大人っぽくて高級感のあるデザインを。ボリュームのあるドレスライン、装飾や素材にこだわれば、存在感のあるリッチな印象を与えます。
  • ロマンチック・・・繊細なリバーレースや小花刺繍を施した優美なデザインのほか、お姫様気分を味わえるプリンセスラインなどもオススメ。最近は甘すぎず、エレガントなデザインがトレンドです。

バージンドレスとは?

バージンドレスとは誰も袖を通したことのない、真っ白なドレス。セルドレス(買い取り)は、結婚式のあとも母子手帳のケースや赤ちゃんのおくるみ、子供用のドレス等としてアレンジして楽しめます。